ひとことで言うと、どんな会社?

スペクトラムトーキョーは、IT業界の「デザイナー」向けにイベントを企画・運営する会社です。

ここでいうデザイナーとは、スマホアプリやウェブサイトの「使いやすさ」や「見た目」を設計する専門職のことです。日本に10万人以上いるといわれるこの職種の人たちが、互いに学び、交流するための場をつくっています。

たとえるなら、イベント会社・出版社・旅行会社の3つの顔を持つ小さな会社です。

何で売上を立てているのか

事業は大きく3つあります。

01

自社イベントの開催

年に数回、数百人規模の業界向けイベントを主催しています。トークや交流を通じて、参加者が新しい知識や人脈を得られる場です。

収入源は、参加者が支払うチケット代と、協賛企業からのスポンサー料(協賛金)です。これまでにnote、GMO、DMM.comなどのIT企業にご協賛いただいています。

代表的なイベント
  • Spectrum Tokyo Festival(年1回・2日間・300〜400名規模)
  • Design Matters Tokyo(デンマーク発の国際イベントの日本版)
  • Yoitoi Summit(対話を中心にした1日イベント)
  • 毎月の小規模な勉強会・交流会
02

企業から依頼を受けたイベントの制作

「社内向けの研修イベントを開きたい」「業界向けのフォーラムを主催したい」といった企業からのご依頼を受け、企画の立案から当日の運営までを請け負う仕事です。

長年イベントを自社で開催してきた経験とノウハウを、そのままお客様のために使います。企画段階のご相談(コンサルティング)だけをお受けすることもあります。

03

海外デザイナー向けの合宿型ツアー

海外で働くデザイナーを日本の地方に招き、数日間かけて現地の文化やものづくりに触れてもらう合宿型の研修旅行を企画・運営しています。

第1回は2026年11月に石川県で開催予定です。

数字で見るスペクトラムトーキョー

3,000+
主催イベントの
累計参加者数
300-400
最大イベントの規模
(2日間・名)
2言語
発信言語
(日本語・英語)
数万人
読みものの
月間閲覧者数

なぜこの仕事をしているのか

アプリやウェブサイトは、いまや電気や水道と同じくらい、生活に欠かせないものになりました。それらを「誰にとっても使いやすく、安心して使えるもの」にするのがデザイナーの仕事です。

ただ、この仕事はひとりで机に向かっているだけでは上達しません。他の会社の人がどう工夫しているかを知り、悩みを話せる仲間を持つことが大切です。

私たちは、そのための「集まれる場所」をつくることを仕事にしています。イベントは一度きりの点ですが、そこで生まれたつながりは線になって続いていく。それが私たちの信じていることです。

サイトによく出てくることば

当サイトの他のページには、業界のことばがそのまま出てくる箇所があります。主なものをご紹介します。

カンファレンス 業界向けの大型セミナー・交流イベント
ミートアップ 数十人規模の小さな勉強会・交流会
リトリート 日常を離れて行う合宿型の研修旅行
コミュニティ 同じ関心を持つ人たちの集まり・つながり
スポンサー イベントの趣旨に賛同し、資金面で支援してくださる企業
UX(ユーザーエクスペリエンス) 製品やサービスを使ったときの体験・使い心地
ワークショップ 参加者が手を動かして学ぶ体験型の講座

もっと詳しく知りたい方へ

会社の正式な情報(所在地・代表者・沿革など)は会社概要ページに、お仕事のご相談はお問い合わせページにまとめています。